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ふだん私たちが何気なく目にしている世界は、左右ふたつの眼が脳と連携し、あらゆる機能を働かせて見えている世界です。
老眼や白内障に加え、これらの視るチカラが歳をとるにつれて衰えてくると、日常生活に危険が生じてきてしまいます。その危険の代表は「転倒」です。今日から始められる簡単トレーニングで目と脳の老化を軽減し、危険を回避しましょう。
土屋歯科マガジン 2026年3月1日号 視るチカラ
土屋歯科マガジン 2026年2月15日号 スポーツマウスガード
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格闘技のみならずどんなスポーツにもケガはつきものですが、顎や口腔領域を保護する装置として、マウスガード(スポーツマウスピース、マウスプロテクター)の存在を皆さんはご存知でしょうか?現在ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開催中ですが、どんな競技でマウスガードを着用しているのか、選手の口元にも注目してみると、また違った楽しみ方ができるかもしれません。
土屋歯科マガジン 2026年2月1日号 スポーツによるケガ
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もうすぐミラノ・コルティナ冬季オリンピックが、続けて3月にはパラリンピックが開幕しますね!
スポーツは老若男女、世代ごと、いろいろなかたちで楽しまれています。部活動やプロの世界、健康維持のためや趣味としてなど。スポーツではどんなに気をつけていてもケガをしてしまうことがあります。
使い慣れていない筋肉を急に使ったり、ずーっと同じ動作をくり返したりすることで、痛みが生じることもあります。
土屋歯科マガジン 2026年1月15日号 舌の役割
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『舌』にはどんな役割があるでしょうか?まず一番に思い浮かぶのは「味覚を感じること」でしょう。
「味わう」以外にも「食べる」「話す」そして「歯並びの形成や維持」に関わることまで、舌はいくつもの大切な役割を担っています。
土屋歯科マガジン 2026年1月1日号 色の効果
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あなたの好きな色は何色ですか?
その日の気分によって着る服を選ぶように、心地よいと感じる色が日によって違うこともあるかもしれません。古代より人は、色にある種の力が宿ると信じ、呪術や刺青などの魔除けとして用いてきた歴史があります。
色にはいったいどんなパワーが秘められているのでしょう。
土屋歯科マガジン 2025年12月15日号 TCH(歯列接触癖)
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スマートフォンやパソコンに夢中になっていると、無意識に歯が噛み合っていることはありませんか?
また、何らかのストレスを感じているときも、あごの筋肉が緊張して無意識に噛みしめてしまうことがあります。ギュッと強く噛みしめているわけではなくても、長時間歯と歯が接触していることによって、知らず知らずのうちに、あごの関節やそれを支える筋肉の緊張・過負担によって、さまざまな症状が引き起こされてきます。
知覚過敏の症状がある、食事中にあごがカクカク鳴る、口が大きく開かない、あごが痛むなどの症状はありませんか?
土屋歯科マガジン 2025年12月1日号 眠り
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冬のこの時期はいつもより長めに眠っていたくなる、布団の中が心地いい季節です!
人生の1/3を占めるといわれる睡眠ですが・・・忙しい現代人の皆さんは、毎日よく眠れていますか?
土屋歯科マガジン 2025年11月15日号 11月8日は『いい歯の日』
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『いい歯の日』は、1993年に日本歯科医師会によって、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という『8020(ハチマルニイマル)運動』の一環として制定された記念日です。
20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。
男女ともに平均寿命が80歳を超えた日本人にとって、「8020」を達成するには、歯の喪失の2大原因であるむし歯と歯周病の予防が極めて重要といえます。11月8日の『いい歯の日』に先立って行われた、2025年の「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」では、2024年パリ五輪で2連覇を達成した柔道男子66キロ級の阿部一二三、女子52キロ級で東京五輪金メダリストの阿部詩 兄妹が受賞しました。
土屋歯科マガジン 2025年11月1日号 声の老化
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今『昭和レトロ』がブームになっていますね。バラエティ番組等でも昭和のスターが、当時と変わらない若々しい声で往年のヒット曲を歌っているのを視聴したことがある、という人もいるかもしれません。
私たちは、年齢を重ねてもハリのある若々しい声を保ち続けることはできるのでしょうか?
土屋歯科マガジン 2025年10月15日号 フッ素の働き
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フッ素は私たちの身近に自然に存在する元素のひとつで、多くの食品にも含まれる栄養素のひとつです。
このフッ素がむし歯予防に活用されていることは一般的に知られるようになってきましたが、いったいどんな物質で、歯にどのような効果をもたらすのか? 気になっているけれど実際よくわからない、そんな人も多いのではないでしょうか。