﻿<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>土屋歯科医院 &#187; 未分類</title>
	<atom:link href="http://tsuchiyashika.info/?cat=1&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tsuchiyashika.info</link>
	<description>神奈川県座間市入谷西の歯医者さん</description>
	<lastBuildDate>Wed, 03 Jun 2026 04:24:06 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.4</generator>
		<item>
		<title>土屋歯科マガジン　2026年5月15日号　初夏の歯ぐきケア</title>
		<link>https://tsuchiyashika.info/?p=1897</link>
		<comments>https://tsuchiyashika.info/?p=1897#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 04:52:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[土屋歯科マガジン]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://tsuchiyashika.info/?p=1897</guid>
		<description><![CDATA[4月29日が何の日かご存じでしたか？　「昭和の日」だけではないのです。 実はこの日は『シ(４)ニ(2)ク(9)』の語呂合わせで制定された記念日「歯肉炎予防デー」です。 GWのまっただ中で見過ごしてしまった方も多いかもしれません。 だからこそ、連休明けの今、ご自分の歯ぐきにちょっと目を向けてみる絶好のタイミングではないでしょうか。 毎日鏡を見ていても、じっくり&#8221;歯ぐき&#8221;を観察することってなかなかないですよね。 　　　淡いピンク色。血色がよく、くすんでいない。　　 　　　歯と歯のあいだの歯ぐきが、キュッと三角形に尖っている。　　 　　　引き締まっていて、指で軽く押しても弾力がある。　　　　　そして歯みがきをしても血が出ない、　これが&#8221;健康な歯ぐき&#8221;の目安です。 　　 歯ぐきは、弱りはじめると私たちに小さなサインを送ってきます。 □ 歯みがきのときに血が出る □ 歯ぐきの色が赤黒い、または紫っぽい □ 歯と歯のあいだの歯ぐきが丸く腫れている □ 朝起きたときに口の中がネバつく □ 口臭が気になるようになった □ 冷たいものが歯ぐきにしみる □ 歯が以前より長く見える（歯ぐきが下がってきた） → これらは『歯肉炎』のサインかもしれません。歯肉炎は歯周病の一歩手前の段階で、ここで気づけば適切なケアでしっかり取り戻すことができる段階です。見過ごして放置すると、歯を支える骨まで溶かす『歯周病』へと進んでしまいます。 　　 いちばんの原因は、歯の表面にたまる『プラーク（歯垢）』です。プラークは食べかすではなく、細菌のかたまり。わずか1mgの中には数億から数十億個の細菌が含まれているといわれています。 ★プラークやわらかく、歯みがきで落とせる。⇒　ここで勝負！ ★歯石プラークが唾液のカルシウムと結びついて硬くなったもの。歯ブラシでは落とせず、歯科医院でのクリーニングが必要。 　　 ＊ ホルモンバランスの変化（思春期・妊娠期・更年期） ＊ ストレスや睡眠不足による免疫力の低下 ＊ 喫煙（歯ぐきの血流を悪くします） ＊ 糖尿病など全身の病気 ＊ 口呼吸による乾燥　　など 特に新年度のストレスが積み重なりやすいこの時期、歯ぐきの抵抗力も落ちがちです。忙しくて歯みがきがおろそかになっていませんか？ 　　　　　・ヘッドは小さめ（奥歯の奥まで届く大きさ）・毛の硬さは『ふつう』か『やわらかめ』・歯ぐきが弱っているときは『やわらかめ』を　⇒ 交換の目安は月に1回。毛先が開いたブラシは、汚れを落とす力が半減してしまいます。　　 ・ ペンを持つように軽く持つ ・ 毛先を歯と歯ぐきの境目に、45度の角度で当てる ・ 5〜10㎜を目安に、小刻みに動かす（ゴシゴシこすらない） 　⇒ 強くこすりすぎると、かえって歯ぐきが下がってしまいます。「しっかり」より「ていねいに」。　　　　　　　歯ブラシだけでは、プラークの除去率は6割ほどといわれています。 　　（山本他 日本歯周誌 1975年　https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282679389084800　より） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="melma-list">
<ul>
<li>
<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-001.jpg" alt="初夏の歯ぐきケア" width="250" align="right" />4月29日が何の日かご存じでしたか？　「昭和の日」だけではないのです。<br />
実はこの日は『シ(４)ニ(2)ク(9)』の語呂合わせで制定された記念日「歯肉炎予防デー」です。<br />
GWのまっただ中で見過ごしてしまった方も多いかもしれません。<br />
だからこそ、連休明けの今、ご自分の歯ぐきにちょっと目を向けてみる絶好のタイミングではないでしょうか。</p>
<p><span id="more-1897"></span></li>
<li>
<p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-t1.jpg" alt="健康な歯ぐきってどんな状態？" /><br clear="all" /><br />毎日鏡を見ていても、じっくり&#8221;歯ぐき&#8221;を観察することってなかなかないですよね。</p>
<p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-002.jpg" alt="歯ぐきの色" align="left" />　　<br />　淡いピンク色。血色がよく、くすんでいない。<br  />　　</p>
<p>        <img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-003.jpg" align="left" alt="歯ぐきの形" />　　<br />　歯と歯のあいだの歯ぐきが、キュッと三角形に尖っている。<br />　　</p>
<p>          <img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-004.jpg" align="left" alt="歯ぐきの質感" />　　<br />　引き締まっていて、指で軽く押しても弾力がある。<br /><br clear="all" /><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-005.jpg" align="left" alt="歯ぐきの状態" /><br />　　<br />　　<br />　そして歯みがきをしても血が出ない、<br />　これが&#8221;健康な歯ぐき&#8221;の目安です。</p>
<p>　　<br clear="all"><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-t2.jpg" alt="こんなサイン出ていませんか？" /></p>
<p>歯ぐきは、弱りはじめると私たちに小さなサインを送ってきます。</p>
<p>□ 歯みがきのときに血が出る<br />
□ 歯ぐきの色が赤黒い、または紫っぽい<br />
□ 歯と歯のあいだの歯ぐきが丸く腫れている<br />
□ 朝起きたときに口の中がネバつく<br />
□ 口臭が気になるようになった<br />
□ 冷たいものが歯ぐきにしみる<br />
□ 歯が以前より長く見える（歯ぐきが下がってきた）<br />
→ これらは『歯肉炎』のサインかもしれません。歯肉炎は歯周病の一歩手前の段階で、ここで気づけば適切なケアでしっかり取り戻すことができる段階です。<br />見過ごして放置すると、歯を支える骨まで溶かす『歯周病』へと進んでしまいます。</p>
<p>        <img  src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-t3.jpg" align="left" alt="どうして歯ぐきは弱るの？" />　　</p>
<p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-006.jpg" align="right" alt="歯垢（プラーク）" /><br />
いちばんの原因は、歯の表面にたまる『プラーク（歯垢）』です。プラークは食べかすではなく、細菌のかたまり。<br />わずか1mgの中には数億から数十億個の細菌が含まれているといわれています。<br />
★プラーク<br />やわらかく、歯みがきで落とせる。⇒　ここで勝負！<br />
★歯石<br />プラークが唾液のカルシウムと結びついて硬くなったもの。<br />歯ブラシでは落とせず、歯科医院でのクリーニングが必要。</p>
<p>        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-t4.jpg" alt="環境の変化" />　　</p>
<p>          ＊ ホルモンバランスの変化（思春期・妊娠期・更年期）<br />
          ＊ ストレスや睡眠不足による免疫力の低下<br />
          ＊ 喫煙（歯ぐきの血流を悪くします）<br />
          ＊ 糖尿病など全身の病気<br />
          ＊ 口呼吸による乾燥　　など<br />
          <img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-007.jpg" align="right" alt="歯みがきはしっかりと！" /><br />特に新年度のストレスが積み重なりやすいこの時期、歯ぐきの抵抗力も落ちがちです。<br />忙しくて歯みがきがおろそかになっていませんか？
          </p>
</li>
<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-008.jpg" width="275" alt="歯ぐきケア３つの習慣" />
<p>　　<br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-011.jpg" width="300" alt="歯ブラシ選び" />　　　<br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-009.jpg" width="160" align="right" alt="歯ブラシ選択" /><br />・ヘッドは小さめ（奥歯の奥まで届く大きさ）<br />・毛の硬さは『ふつう』か『やわらかめ』<br />・歯ぐきが弱っているときは『やわらかめ』を<br />　⇒ 交換の目安は月に1回。毛先が開いたブラシは、汚れを落とす力が半減してしまいます。<br clear="all">　　</p>
<p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-012.jpg" width="300" alt="みがき方" /><br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-010.jpg" width="150" align="right" alt="磨き方２" /><br />
・ ペンを持つように軽く持つ<br />
・ 毛先を歯と歯ぐきの境目に、45度の角度で当てる<br />
・ 5〜10㎜を目安に、小刻みに動かす（ゴシゴシこすらない）<br />
　⇒ 強くこすりすぎると、かえって歯ぐきが下がってしまいます。「しっかり」より「ていねいに」。<br clear="all" />　　<br />　　<br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-013.jpg" width="300" alt="歯間ケア" /><br />　　<br />　歯ブラシだけでは、プラークの除去率は6割ほどといわれています。<br />
　　（山本他 日本歯周誌 1975年　https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282679389084800　より）<br />
デンタルフロスや歯間ブラシを1日1回取り入れましょう。<br />
・ 歯と歯がぴったりくっついている場所　→ デンタルフロス<br />
・ 歯ぐきが下がって隙間ができている場所 → 歯間ブラシ<br />
　⇒ 就寝前の歯みがきのときに合わせて使うのが、いちばん習慣になりやすいタイミングです。</p>
</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://tsuchiyashika.info/?feed=rss2&#038;p=1897</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ホームページが出来ました</title>
		<link>https://tsuchiyashika.info/?p=1</link>
		<comments>https://tsuchiyashika.info/?p=1#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 20:27:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://tsuchiyashika.info/?p=1</guid>
		<description><![CDATA[座間市の土屋歯科医院のホームページにお立ち寄りいただきましてありがとうございます。 このホームページでは、患者様とのコミュニケーションをさらに深めるために、さまざまな情報を発信して参ります。 末永くよろしくお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>座間市の土屋歯科医院のホームページにお立ち寄りいただきましてありがとうございます。<br />
このホームページでは、患者様とのコミュニケーションをさらに深めるために、さまざまな情報を発信して参ります。<br />
末永くよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://tsuchiyashika.info/?feed=rss2&#038;p=1</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
