Category Archives: 土屋歯科マガジン

土屋歯科マガジン 2019年11月15日号 大人のむし歯

日本人のお口の健康に関する意識の高まりで、今の子どもたちのむし歯は年々減り続けています。一方で、30~40年前の子どもたちはほぼ全てがむし歯を経験している世代です。現在40代以上の大人世代ですね。 そんな大人世代のむし歯が、近年増加傾向にあることをご存じでしたか?

土屋歯科マガジン 2019年11月1日号 メリハリ運動

秋は体を動かすのが気持ちのいい季節ですね。普段あまり体を動かすことのない人も、健康維持のため毎日の生活に運動を取り入れてみませんか。 「運動」といっても、動きの激しいスポーツに挑戦してみよう!というのではなく、しっかり筋肉もつけて余計な脂肪も落とす・・・そんな効果的な運動法をご紹介します。

土屋歯科マガジン 2019年10月15日号 味覚の異常

皆さんはもう秋の味覚を堪能しましたか?前号では健康を維持して、いつまでも食事を楽しむ生活を送ろう!をテーマにしました。 今回のお口のテーマでは『味覚』についてのトラブルやその予防についてご紹介します。

土屋歯科マガジン 2019年10月1日号 食事を楽しむ

食欲の秋がやってきました!私たちにとって「食べる」ことは生きていくために必要不可欠なことですが、忙しい現代社会において、大切な人とゆっくり食事を楽しめている人はどのくらいいるでしょうか。仕事をしながら、家事をしながら、テレビを見ながらなど、いわゆる「ながら食べ」で食事の時間は二の次、三の次になってしまっているという人もいるかもしれません。 風邪など、体調を崩したりして食欲がなく何も食べられなくなった後に、回復してやっと食べられるようになった時の食事のおいしさに感動して、健康であることのありがたみを実感する・・・そんな経験は誰もが一度はしているはずです。 80年を超える長い人生、いつまでも健康で食事を楽しめる生活を送りたいですね。

土屋歯科マガジン 2019年9月15日号 歯の応急処置

スポーツ中に身体の一部が接触したり、ボールが当たったりして歯が折れてしまったり、転倒したら顔を打って歯が抜けてしまったなど、まさかの場面に遭遇することもあるのではないでしょうか。突然の事故で歯が折れてしまったり抜けてしまった時、あなたはどのように対処しますか? 抜けてしまった歯も、応急処置次第で元通りになる可能性があります。

土屋歯科マガジン 2019年9月1日号 白内障

人間の目の構造は、よくカメラにたとえられます。カメラのレンズの役割をしているのが水晶体、フィルムの役割をしているのが網膜です。このレンズ(水晶体)が濁ってしまうことで、フィルム(網膜)に鮮明な像が描けなくなる現象、それが白内障です。 水晶体がなぜ濁るのかはいろいろな原因がありますが、最も多いのは加齢によるもので、はっきりとした自覚症状がなくても40歳代から徐々に進行し、50歳代では約60%、60歳代では約80%、80歳以上ではほぼ100%の人が白内障になっているといわれています。

土屋歯科マガジン 2019年8月15日号 歯のホワイトニング

歯の色が黒ずんでいたり、全体的に黄ばんでいる感じがして気になって笑えない…そんな悩みを抱えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。歯並びや色の悪さがコンプレックスになって、いろいろなことに積極的になれないでいるとしたらとても残念なことです。 口元の美しさに対する意識がとても高い欧米では、歯並びを整え、歯を白く保つことは身だしなみのひとつであり、口元がその人の知性や教養を表わすという認識が浸透しています。 近年では、日本人の間でも歯の美しさに対する意識は高まってきています。自分に自信を持ち心豊かに生きていくために、口元を美しく整えたいと希望する人も増えてきているのです。

土屋歯科マガジン 2019年8月1日号 汗とにおい

あなたは普段、どんなときに汗をかいていますか? スポーツなどで思いきり体を動かしたとき、じっくりサウナに入ったとき、とても緊張したとき、激辛料理を食べたとき、いろいろな場面で私たちは汗をかいています。 今年は長雨、日照不足で比較的涼しい7月でしたが、8月に入り一気に真夏の暑さが到来です! 体温の上昇を抑えるためには人間にとって汗をかくことは重要です。 今号では汗の役割、そして気になるにおいにも注目してみました。

土屋歯科マガジン 2019年7月15日号 歯ぎしり

朝起きると顎が痛んだり、なんとなく歯に違和感を感じているという人は、もしかしたら就寝中に歯ぎしりをしてしまっているかもしれません。歯ぎしりは自覚症状がなく、よく睡眠中に起こるのが特徴ですが、日本人のおよそ5~15%にみられるといわれていて、決して珍しいものではありません。しかし、それが毎日続くと睡眠の妨げになるだけでなく、歯や全身に悪影響を及ぼすことがあります。 知らず知らずのうちに歯ぎしりが習慣になってしまっている場合は、早めに対処することが必要です。

土屋歯科マガジン 2019年7月1日号 夏の感染症(乳幼児編)

赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいるときは、胎盤を通して病原体と戦うための「免疫グロブリン」という物質をもらっています。生まれてすぐも母乳から豊富な免疫物質をもらって、病原体やバイ菌から赤ちゃんは守られています。 でも、お母さんからもらった免疫は生後6ヶ月ほどでなくなってしまいます。そこからは自分の体で自分の身を守る免疫力をつけていかなくてはなりません。