Category Archives: 土屋歯科マガジン

土屋歯科マガジン 2020年1月15日号 初めての歯みがき

新しい家族を迎えたその日から、パパやママは毎日が子育てに大奮闘です。生後6カ月ほどで赤ちゃんの歯ぐきからまっ白な乳歯が顔を出し始めると、この白くて小さな歯を守ってあげるためにどうしてあげたらよいのか、一所懸命になってしまうに違いありません。 親子で楽しく歯みがき習慣が始められるように、成長に合わせた「赤ちゃん歯みがき」のポイントをご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

土屋歯科マガジン 2020年1月1日号 入浴の効果

2020年、『令和』になって初めての年明け、皆さんはどんな新年を迎えられましたか?最近では温暖化の影響なのか、暖かい日が続いたかと思ったら急に気温が低くなったり、日によって激しい寒暖差で体調管理に苦しんでいる人も多いかもしれません。 寒さがしみる夜は、お風呂のぬくもりが一段と恋しくなってきます。身体の疲れを癒したりリラックス効果を高めてくれるお風呂ですが、冬の入浴は入り方次第で逆に身体に負担をかけてしまうこともあるので注意が必要です。 自分の体調や気分に合った入浴方法で、身体の疲れをとるだけでなくさまざまな効果を実感してみてください。

土屋歯科マガジン 2019年12月15日号 金属アレルギー

ピアスやネックレスなどのアクセサリーを身に着けていて汗をかくと、アクセサリーが触れているところがかぶれたりかゆみを引き起こすことがあります。直接触れた部分に症状が現れるため、装飾品から引き起こされる金属アレルギーは一般的によく知られています。 しかし歯科治療で使用した金属が原因でアレルギーを起こすことがあるということは、あまり知られていないかもしれません。

土屋歯科マガジン 2019年12月1日号 インフルエンザ対策

毎年この季節になると心配されるのがインフルエンザの流行です。今年はすでに全国的な流行シーズンに入ったと国立感染症研究所が発表しています。これは1999年に統計を取り始めてから、新型インフルエンザが世界的に大流行した2009年以来2番目に早い流行期入りだそうです。 例年よりも早い時期ということもあり、慌てて予防接種を受けに行った方も多いのではないでしょうか。

土屋歯科マガジン 2019年11月15日号 大人のむし歯

日本人のお口の健康に関する意識の高まりで、今の子どもたちのむし歯は年々減り続けています。一方で、30~40年前の子どもたちはほぼ全てがむし歯を経験している世代です。現在40代以上の大人世代ですね。 そんな大人世代のむし歯が、近年増加傾向にあることをご存じでしたか?

土屋歯科マガジン 2019年11月1日号 メリハリ運動

秋は体を動かすのが気持ちのいい季節ですね。普段あまり体を動かすことのない人も、健康維持のため毎日の生活に運動を取り入れてみませんか。 「運動」といっても、動きの激しいスポーツに挑戦してみよう!というのではなく、しっかり筋肉もつけて余計な脂肪も落とす・・・そんな効果的な運動法をご紹介します。

土屋歯科マガジン 2019年10月15日号 味覚の異常

皆さんはもう秋の味覚を堪能しましたか?前号では健康を維持して、いつまでも食事を楽しむ生活を送ろう!をテーマにしました。 今回のお口のテーマでは『味覚』についてのトラブルやその予防についてご紹介します。

土屋歯科マガジン 2019年10月1日号 食事を楽しむ

食欲の秋がやってきました!私たちにとって「食べる」ことは生きていくために必要不可欠なことですが、忙しい現代社会において、大切な人とゆっくり食事を楽しめている人はどのくらいいるでしょうか。仕事をしながら、家事をしながら、テレビを見ながらなど、いわゆる「ながら食べ」で食事の時間は二の次、三の次になってしまっているという人もいるかもしれません。 風邪など、体調を崩したりして食欲がなく何も食べられなくなった後に、回復してやっと食べられるようになった時の食事のおいしさに感動して、健康であることのありがたみを実感する・・・そんな経験は誰もが一度はしているはずです。 80年を超える長い人生、いつまでも健康で食事を楽しめる生活を送りたいですね。

土屋歯科マガジン 2019年9月15日号 歯の応急処置

スポーツ中に身体の一部が接触したり、ボールが当たったりして歯が折れてしまったり、転倒したら顔を打って歯が抜けてしまったなど、まさかの場面に遭遇することもあるのではないでしょうか。突然の事故で歯が折れてしまったり抜けてしまった時、あなたはどのように対処しますか? 抜けてしまった歯も、応急処置次第で元通りになる可能性があります。

土屋歯科マガジン 2019年9月1日号 白内障

人間の目の構造は、よくカメラにたとえられます。カメラのレンズの役割をしているのが水晶体、フィルムの役割をしているのが網膜です。このレンズ(水晶体)が濁ってしまうことで、フィルム(網膜)に鮮明な像が描けなくなる現象、それが白内障です。 水晶体がなぜ濁るのかはいろいろな原因がありますが、最も多いのは加齢によるもので、はっきりとした自覚症状がなくても40歳代から徐々に進行し、50歳代では約60%、60歳代では約80%、80歳以上ではほぼ100%の人が白内障になっているといわれています。